青梅市の友好都市(ドイツ ボッパルト市)からの客人
04/4/29

April 29, 2004
Welcome Party in OME
Mr. & Mrs. Koerner visit to Japan

Greeting from Mr. & Mrs. Koerner

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in Japanese / Below


June 19, 2004 updated by K.Takesue

青梅市の友好都市(ドイツ ボッパルト市)からの客人
ケルナーさん夫妻の歓迎会
土方邸ガーデンにて

ケルナー夫人挨拶
(訳文)
皆様こんにちは、
本日皆様にお会いできることが出来、夫ともども心より感謝申し上げます。また大きな光栄と感じております。
今回の日本訪問に際しては心を弾ませて計画し出発いたしました。私自身にとって青梅訪問は今回は五回目になります。1980年に小島さんをわが家のホームステイ第一号としてお招きして以来私どもは青梅市民との友好の絆でかたく結ばれております。こうした友好関係は、我われ両国の文化の違いが存在するなかでお互いを尊敬しまた理解し合うことによってそして温かい心があって生き続けることの出来るものです。
1964年ためらいながら始めたことが、年を重ねるうちに発展し強固なものとなりました。
1991年に青梅を訪れたとき友好関係について質問されたことがありましたが、そのとき私は次のように答えました。
私は青梅との友好関係を非常に貴重なものだと思っています。例えば貝の中にある真珠でしょうか。まず貝を開けられる状態にしなければなりません、そしてはじめて素晴らしいもの、すなわち真珠を手にすることが出来るのです。
まさにこのような真珠が我われ両市の友好関係です。ボッパルト市民で青梅訪問を果たすことの出来た者は誰もがこの地での手厚いもてなしに深い感銘をうけたのであります。もう一度行ってみたいとの思いが心から離れなくなります。私がまさにそれです。
来年には姉妹都市締結40周年を迎えます。ほぼ40年に亘り育て上げてきたこの結びつきは私たちすべての誇りです。これからもお互いに心を開きこの友好の絆を編み続けたいと願っております。こうした出会いを通して私たちの人生が豊かになることは間違いありません。
私ども夫婦は青梅市民の方々ともっと多くの出会いを持てることを願っております。本日の素晴らしいパーテーの思い出にこの手編みの帯を持ってきました。皆様全員がそこにご自分の名前を記入してくだされば幸いです。この特別な日の記念としてボッパルトに持ち帰りたいと思っております。
どうも有り難うございました。
ホルスト及びインゲボルク ケルナー

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