姉妹都市ボッパルト(ドイツ)への
青梅市青少年友好親善使節団
2006/7/22-7/29
July 2006
Youth Delegation of OME visit to Boppard
Festung Ehrenbreitstein in Koblenz
Liebe Freunde in Japan !
Die Jugenddelegation ist wohlbehalten in Boppard angekommen. Das Programm bereitet den Brgern
aus Ome viel Freude.
Heute war die Gruppe in Koblenz. Es war sehr, sehr heiss (34`).
Die Bilder sind von der „Festung Ehrenbreitstein“ und vom „Deutschen Eck“.
Koike-San, Nishida-San, Yurino-San und die Schler sind alle gesund
Gru゚ Gnter Horn
Team
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References
July 2004
Youth of OME visit Boppard
in Japanese / Below
Oct. 19, 2006 updated by K.Takesue
姉妹都市ボッパルト(ドイツ)への
青梅市青少年友好親善使節団
2006/7/22-7/29
July 2006
Youth Delegation of OME visit to Boppard

参照記事
■姉妹都市ボッパルトを訪ねて~青梅市青少年友好親善使節団帰国報告~
(広報おうめ > 平成18年の広報おうめ > 平成18年10月15日号 )
http://www.city.ome.tokyo.jp/index.cfm/46,4873,c,html/2006101506p.pdf
http://www.city.ome.tokyo.jp/index.cfm/46,4873,c,html/2006101507p.pdf
7月24日の青少年友好親善使節団
7月24日はマルクスブルグ城やコブレンツを訪れました。 (青梅市HPより転載)
7月22日・23日の青梅市青少年友好親善使節団
使節団は無事に姉妹都市ボッパルト市に到着いたしました。
平成18年7月22日の早朝に青梅市を出発した青梅市青少年友好親善使節団は、12時間のフライトを経て姉妹都市ドイツ・ボッパルト市へ無事に午後9時頃(現地時間)到着しました。
[7月22日(土)] (青梅市HPより転載)
■姉妹都市ボッパルト市へ青少年友好親善使節団を派遣
7月22日~29日(青梅市HPより転載)
青梅市とドイツのボッパルト市は、昭和40年に姉妹都市提携を結び、以後41年間青少年使節など市民同士の交流を続けてきました。
両市では、青少年友好親善使節団の派遣・受入を隔年交互に実施し、今年度は青梅市がボッパルト市を訪問します。中学生の使節団としては、5回目となる今回の派遣団員が、学校の推薦を受け、次の方々に決まりました。
団長を含む13人の使節団は、7月22日の早朝、ボッパルト市へ向け出発します。
第11回青梅市青少年友好親善使節団(敬称略)
団長 小池 誠(市教育長)
団員 野﨑愛梨(一中・3年)、石黒聡子(二中・3年)、土方美樹(三中・3年)、榎戸結子(西中・3年)、山﨑世理愛(六中・2年)、岩本美沙紀(七中・3年)、井筒清菜(霞台中・3年)、宮下 郁(吹上中・3年)、北野勇治(新町中・2年)、新妻海帆(泉中・2年)
引率 百合野麻莉(六中教諭)、西田和彦(広聴・国際交流担当)
詳細 広聴・国際交流担当 電話22-1111
参照記事
■姉妹都市ボッパルトを訪ねて~青梅市青少年友好親善使節団帰国報告~
(広報おうめ > 平成16年10月15日号 )
http://www.city.ome.tokyo.jp/index.cfm/46,2382,169,240,html
http://www.city.ome.tokyo.jp/index.cfm/46,2382,c,html/4p.pdf
http://www.city.ome.tokyo.jp/index.cfm/46,2382,c,html/5p.pdf
第10回の青梅市青少年友好親善使節団(団長 野﨑慶治助役)13人が、7月23日から30日まで姉妹都市ボッパルト(ドイツ)を訪問しました。団員全員が、ボッパルト市内の家庭にホームステイしながら、種々の歓迎会、交流会を通じて親睦交流を深めてきたほか、森の中での自然観察、ごみ処理施設や企業見学なども行い、ドイツの自然、歴史、文化などを幅広く学び、帰国しました。
ボッパルト市民の皆さんの温かいもてなしに、これまでの姉妹都市交流の歴史の重みを感じた1週間でもありました。ボッパルト滞在中の体験は、団員にとって、大きな心の宝物になったことと思います。 そこで今号では、団員ひとりひとりから寄せられたボッパルトでの生活や印象など素直な感想をご紹介します。
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MEMO
コブレンツ
人口11万人。父なるラインと母なるモーゼルが合流する地点にあるのがコブレンツ。そのちょうど合流地点をドイチェス・エック、ドイツ語で「ドイツの角」と呼ばれ、見た目も「角」の岬がある。この町の歴史は、紀元前14世紀まで遡り、それぞれの時代の特徴ある建造物は見ものだ。川が合流しているという地理的な好条件が揃っていたため、町の周囲には多くの要塞があり、現在でもそれらを訪ねることができる。
見所
◇ドイチェス・エック(Deutsches Eck)
ドイツ語で「ドイツの角」の意味を持つドイチェス・エックは、ライン川とモーゼル川の合流地点。ここにはプロイセン王で後に初代ドイツ皇帝となったヴィルヘルム1世の騎馬像が聳え立っている。この像は1897年に造られたが第二次世界大戦中に破壊され、再建された。
◇リープフラウエン教会(Liebfrauen Kirche)
ロマネスク様式の建物とバロック様式のタマネギ型の屋根を持つローマ・カトリック教会。教会がある市庁舎の北西の丘は、かつて紀元400年ごろからローマ人の丘ととしてカトリックの信仰を集めていた場所だった。教会の後方の窓には壮大なステンドグラスがはめ込まれている。これはハンス・ゴットフリード・フォン・ストックハウゼンの原画をもとに1992年に完成したもので、救済の伝説の女性たちが描かれており、一見の価値あり。
◇エーレンブライトシュタイン要塞(Festung Ehrenbreitstein)
ドイチェス・エックの対岸の高く鋭く切り立った丘に立つ要塞。コブレンツの町の全景とライン、モーゼル川を見渡すのには絶好のスポット。10世紀に築くかれた要塞は、その後1801年トリーア大司教の所有化となり、その後はプロイセン王国の支配下に移り、時代を超えて増築が繰り返されてきた。